Interactive SQL の [オプション] ダイアログの [一般] タブには、次のコンポーネントがあります。
[When an error occurs] コマンド・ファイルの文の実行時にエラーが発生した場合に Interactive SQL がどう反応するかを制御するためのオプションを選択します。選択したオプションに従って、Interactive SQL は、ファイルの実行を継続、ファイルの実行を停止、またはシャットダウンします。デフォルト設定は [Prompt] です。
[Echo command files to log] このオプションを選択した場合、Interactive SQL は、コマンド・ファイルから実行された SQL 文をログ・ファイルに記録します。
デフォルトでは、コマンド・ファイルはログにコピーされます。
[Folders]:[When browsing for files, where should the browser start?] ファイルをブラウズするときに Interactive SQL で最初に使用されるディレクトリを指定するには、次のいずれかのオプションを選択します。この設定を後続の Interactive SQL セッションで使用する場合は、次のいずれかのオプションを選択した後で [Make Permanent] をクリックします。
[Fast Launcher] Fast Launcher が有効になっている場合、Interactive SQL は、閉じた後も、設定可能な期間 (デフォルトは 30 分)、メモリ内に残ります。この期間内に Interactive SQL を再起動すると、プロセスが終了し、そのリソースがオペレーティング・システムに解放されます。
Windows でのファイルの関連付けにより、Interactive SQL を .sql ファイルのデフォルトのエディタに指定できます。
Interactive SQL を .SQL およびプラン・ファイルのデフォルトのエディタにするには、このオプションを選択します。
Interactive SQL を .SQL および Windows 上のグラフィカル・プラン・ファイルのデフォルトのエディタにするには、このオプションを選択します。SQL Anywhere のグラフィカル・プラン・ファイルの拡張子は .saplan です。
このオプションを選択した場合、この種類のファイルをダブルクリックすると、自動的に Interactive
SQL でファイルが開かれます。Interactive SQL は、ファイルを自動的に実行しません。