[Export] ダイアログでは、Interactive SQL で結果セットをファイルにエクスポートするときのオプションを設定できます。
[File name] 結果セットのエクスポート先のファイルの名前を入力します。または、[Browse] をクリックしてファイルを選択できます。
[Format] 次のいずれかの出力フォーマットを選択します。
[ASCII] ASCII フォーマットでファイルに出力され、1 行につき 1 ローが書き込まれます。すべての値がカンマで区切られ、文字列はアポストロフィ (一重引用符) で囲まれます。
使用できる特別なシーケンスが 3 つあります。2 文字の ¥n は改行文字を表し、¥¥ は単一の円記号 (¥) を表し、¥xDD のようなシーケンスは 16 進コード DD の付いた文字を表します。これがデフォルトの出力フォーマットです。
[dBase II] dBASE II フォーマットでファイルに出力され、ファイルの最上部にカラム定義が記述されます。最大 32 カラムまで出力できます。カラム名は 11 文字にトランケートされ、それぞれのローの各カラムのデータは 255 文字にトランケートされます。
[dBase III] dBASE III フォーマットでファイルに出力され、ファイルの最上部にカラム定義が記述されます。最大 128 カラムまで出力できます。カラム名は 11 文字にトランケートされ、それぞれのローの各カラムのデータは 255 文字にトランケートされます。
[Excel] Excel 2.1 のワークシートに出力されます。ワークシートの最初のローには、カラムのラベル (ラベルが定義されていない場合はカラム名) が含まれます。実際のテーブル・データは、ワークシートの 2 番目以降のローに書き込まれます。
[Fixed] それぞれのカラムが固定幅を持つ固定フォーマットで出力されます。各カラム幅は COLUMN WIDTHS 句で指定できます。このフォーマットでは、カラム見出しは出力されません。COLUMN WIDTHS 句を省略した場合、各カラム幅はそのカラムのデータ型をもとに、そのデータ型のあらゆる値を保持するのに十分な大きさになるように計算されます。ただし、LONG VARCHAR と LONG BINARY のデータだけは、デフォルトで 32KB になります。
[FoxPro] FoxPro フォーマットでファイルに出力され、ファイルの最上部にカラム定義が記述されます (FoxPro メモ・フィールドは dBASE メモ・フィールドとは異なります)。最大 128 カラムまで出力できます。カラム名は 11 文字にトランケートされ、それぞれのローの各カラムのデータは 255 文字にトランケートされます。
[Lotus 1-2-3] Lotus WKS フォーマットのワークシートとして出力されます。カラム名はワークシートの最初のローとして出力されます。(Lotus 1-2-3 のような) 他のソフトウェアがロードできる Lotus WKS フォーマットのワークシートには、最大サイズに一定の制限があることに注意してください。Interactive SQL が生成するファイルのサイズに制限はありません。
[XML] UTF-8 でコード化され、DTD が埋め込まれた XML ファイルに出力されます。バイナリ値は、バイナリ・データを 2 桁の 16 進文字列でエンコードし、CDATA ブロックに保存します。INPUT 文のファイル・フォーマットに XML を指定することはできません。
[Encoding] ファイルの書き込みに使用するコード・ページを指定します。このオプションを指定できるのは、ASCII フォーマットを選択した場合のみです。使用するコード化を指定できます。または、[(Default)] を選択した場合は、Interactive SQL が実行されているマシンのデフォルトのコード化が使用されます。