Interactive SQL を終了します。
{ exit | quit | bye } [ return_code ]
return_code:number | connection_variable
return_code − Interactive SQL コマンド・ファイル内のコマンドが実行に成功したか失敗したかを示すため、バッチ・ファイルで使用できます。デフォルトのリターン・コードは 0 です。
number − リターン・コードの番号です。
connection_varible − 特定の接続を示す変数です。
exit | quit | bye を指定すると、データベースとの接続を閉じてから、Interactive SQL 環境を閉じます。commit_on_exit オプションをオンにすると、Interactive SQL ではデータベース接続をクローズする前に commit 文を自動的に実行します。このオプションをオフにすると、暗黙的に rollback が実行されます。デフォルトでは、commit_on_exit オプションはオンに設定されます。
このコマンドは、すべてのユーザが実行できます。
Windows オペレーティング・システムの場合、errorlevelとしてオプションの戻り値が返されます。