Interactive SQL コマンド・ファイルにパラメータを指定します。
parameters parameter1, parameter2, .. .
次の Interactive SQL コマンド・ファイルは、2 つのパラメータを使用しています。
parameters department_id, file;
select emp_lname
from employee
where dept_id = {department_id}
>#{file}.dat
このスクリプトを test.sql という名前のファイルに保存すると、次のコマンドを使用して Interactive SQL からこのファイルを実行できます。
read test.SQL [100] [data]
parameters 文は、コマンド・ファイルのパラメータに名前を付けて、コマンド・ファイル内で後でパラメータを参照できるようにします。
パラメータの参照は、ファイル内で名前付きパラメータを置き換える位置に {parameter1} を配置することにより行います。大カッコとパラメータ名の間にスペースを入れることはできません。
コマンド・ファイルを呼び出すときに、必要なパラメータの数が不足していると、不足しているパラメータの値を要求するメッセージを表示します。
このコマンドは、すべてのユーザが実行できます。
なし
read