Interactive SQL オプションの値を変更します。
構文 1
set [ temporary] option [ user_id.| public.]option_name = [ option_value ] user_id:identifier、string、または hostvar option_name:identifier、string、または hostvar
構文 2
set permanent
構文 3
set
temporary − 設定したオプションはこのセッションにのみ有効です。
option − 後続のオプションを設定することを示します。
user_id − オプションを設定するユーザの ID です。
public − オプションがすべてのユーザを対象として設定されることを示します。
option_name − 設定するオプションの名前です。
option_value − 設定するオプションの値です。
identifier − 接続情報に使用する識別子です。
string − 接続情報に使用する文字列です。
hostvar − ホスト名とポートを示す変数情報です。
set permanent (構文 2) は、現在の Interactive SQL オプションをすべて保存します。Interactive SQL が現在のユーザ ID で起動されるたびに、これらの値が自動的に設定されます。
構文 3 は、現在のオプション設定をすべて表示します。Interactive SQL またはデータベース・サーバに temporary オプションがある場合は、それらが表示されます。それ以外の場合、permanent オプション設定が表示されます。