結果セットのローをグループ化する場合は、このタブを使用します。
[Available columns] - このボックスには、クエリに対して選択したすべてのテーブルと、各テーブルのすべてのカラムがリストされます。
[GROUP BY columns] - カラムをグループ化するには、カラムまたは一連のカラムを [Available Columns] ボックスで選択し、右矢印をクリックします。カラムを削除するには、[GROUP BY Columns] ボックスでそのカラムを選択し、左矢印をクリックします。[GROUP BY Columns] ボックスでカラムをスクロールするには、上矢印と下矢印を使用します。
[Expression Editor] - 右矢印と左矢印の間の [Calculator] アイコンをクリックし、式エディタを開いて GROUP BY 条件を構築します。
[CUBE] ボタン - CUBE 演算クエリを作成するには、このボタンをクリックします。CUBE を使用すると、GROUP BY 句を含むクエリの結果セットに小計ローが追加され、クエリで指定された変数の可能なすべての組み合わせが提供されます。
[ROLLUP] ボタン - ROLLUP 演算クエリを作成するには、このボタンをクリックします。ROLLUP は、GROUP BY 句を含むクエリの結果セットに小計ローを追加します。
[Set] ボタン - 連結された GROUPING SETS 演算クエリを作成するには、このボタンをクリックします。ROLLUP、CUBE と同じく、この演算を使用すると、GROUP BY 句を含むクエリの結果セットに小計ローが追加されます。
[GROUPING SETS] チェックボックス - GROUPING SETS をクエリに追加するには、このチェックボックスをオンにします。
[結果] - ダイアログの下部の [結果] タブをクリックすると、クエリの結果が表示されます。クエリにエラーがあった場合には、エラー・メッセージが表示されます。
[SQL] - ダイアログの下部の [SQL] タブをクリックすると、クエリの SQL コードが表示されます。
カラム、エイリアス名、または関数によってグループ化できます。クエリ結果には、指定したカラム、エイリアス、または関数内の異なる値の各セットに対してローが 1 つずつ入ります。NULL を含むローはすべて 1 つのセットとして処理されます。テーブル・リストの各ロー・グループに対して結果には 1 つのローが出力されるため、出力される各ローをグループと呼ぶことがあります。集合関数をこれらのグループに適用して、意味のある結果を取得することができます。
GROUP BY を使用するときは、[Columns] タブ、[HAVING] タブ、[ORDER BY] タブでは、[GROUP BY] タブで指定されていない識別子を参照しないでください。例外は、[Columns] タブと [HAVING] タブに集合関数が含まれる場合です。
詳細については、クエリ・エディタの概要を参照してください。