[Lookup Table Name] ダイアログでは、現在接続しているデータベースに格納されているテーブルとカラムの名前を検索できます。探しているテーブルまたはカラムの名前が見つかったら、[SQL 文] ウィンドウ枠の現在のカーソル位置に挿入できます。
[Lookup Table Name] ダイアログには、次のコンポーネントがあります。
[Type the first few characters of the table you're looking for] テキスト・ボックスにテーブル名の先頭数文字を入力して、入力したテキストで始まるテーブルのみがリストに表示されるようにします。
[Click the table you want, then click OK or Show Columns] リストから目的のテーブルを選択し、[OK] をクリックして、テーブル名を [SQL 文] ウィンドウ枠に挿入します。
次のオプションを使用して、リストに表示されるテーブルを制限できます。探しているテーブルのタイプがわかっている場合は、そのタイプのみを選択してリストを制限します。以下のテーブルのタイプのいずれかまたはすべてを選択できます。また、リストにテーブル所有者の名前を表示するように選択することもできます。
[Show Columns] リストからテーブルを選択したら、[Show Columns] をクリックして、選択したテーブル内のすべてのカラムのリストを表示します。[Select Column] ダイアログで、[OK] をクリックして、選択したカラム名を [SQL 文] ウィンドウ枠の現在のカーソル位置に挿入します。
SQL のワイルドカード文字 '%' (パーセント記号) および '_'
(アンダースコア) を使用して、検索を絞り込むことができます。'%' は 0 文字以上のあらゆる文字列と一致し、'_'
は任意の 1 文字と一致します。
たとえば、"profile" という単語を含むすべてのテーブルをリストするには、次のように入力します。 %profile%
テーブル名に含まれるパーセント記号またはアンダースコアを検索する場合は、パーセント記号またはアンダースコアの先頭にエスケープ文字を付加する必要があります。エスケープ文字は、使用している JDBC ドライバによって異なります。jConnect を介して接続している場合のエスケープ文字は '¥' (円記号) ですが、iAnywhere JDBC ドライバのエスケープ文字は '~' (波型記号) です。