クラスタへの接続

Sybase Central を起動すると、メイン・ウィンドウが開き、ASE プラグインが表示され、以前に接続していたインスタンスとクラスタのアイコンのリストが表示されます。クラスタが実行中の場合、クラスタ名の隣にあるアイコンの内部に緑色の三角形が表示されます。

Noteサーバに接続できなかったり、左ウィンドウ枠のツリー・ビューにサーバが表示されなかったりする場合には、ツールバーの [ツール] - [接続] で表示される [接続] プロファイルに interfaces ファイルに記載されたサーバに関連付けられたポート番号があるかどうかを確認してください。Windows 上で PC クライアントを使用している場合には、サーバに関連付けられたポート番号を SQL.ini ファイルで確認します。

リストに記載された実行中のクラスタに接続するための最速の方法は、クラスタ名を右クリックし [接続] を選択することです。ASE プラグインは、前回の接続データを使用して接続します。クラスタがツリー・ビューに表示されない場合には、Server Discovery で見つけるかクラスタのホストとポート番号、ログイン名、およびパスワードの各情報を指定します。どちらの場合も、[Sybase Central] ウィンドウの最上部近くにあるツールバーの [接続] アイコンをクリックします。必要とされる接続情報が分かっている場合には、その情報を [接続] ウィンドウの該当するフィールドに入力します。クラスタまたはクラスタ・ノードのホスト名とポート番号が分からなければ、ログイン名とパスワードを入力して [検索] をクリックします。Unified Agent がクラスタを検索して、使用できるクラスタのリストを表示します。目的のクラスタがリストにない場合には、“サーバ検出設定の変更” を参照してください。

Stepsクラスタへの接続

  1. [ツール] − [接続] を選択します。

    登録済みの Sybase Central プラグインを複数実行している場合には、ASE プラグインを選択します。

  2. インスタンスへの接続に使用するユーザ名を入力します。

  3. ログインのパスワードを入力します。

  4. [サーバ名] リストからクラスタ名を選択します。このリストには、interfaces ファイルのエントリが表示されます。または、クラスタ・ノードのホストとポート番号を入力します。Windows の PC クライアントの場合には、sql.ini ファイルのエントリが表示されます。

  5. (オプション) クラスタ内のインスタンスのホストとポート番号を指定します。

  6. [OK] をクリックします。

Stepsショートカット

  1. [クラスタ] アイコンを右クリックし、[接続] を選択します。

  2. 接続すると、クラスタは灰色から青色に変わります。