ローカル・テンポラリ・データベースにアクセスできるのは、ローカル・インスタンスだけです。クラスタ内の他のサーバ・インスタンスは、このテンポラリ・データベースにアクセスできません。
テンポラリ・データベースを表示するには、次の手順に従います。
[サーバ・インスタンス] フォルダを選択します。
インスタンスの名前を選択します。
[ローカル・テンポラリ・データベース] を選択します。
ローカル・テンポラリ・データベースを設定、管理するテンポラリ・データベースの名前を右クリックします。該当するオプションを選択して、次の操作を行います。
Interactive SQL のオープン − Interactive SQL でセッションを起動します。
一貫性チェック − ウィザードに表示される指示に従って、テンポラリ・データベースに対してデータベース一貫性チェッカ (dbcc) を実行します。
チェックポイント − このデータベース上でチェックポイントを実行するには、[はい] を選択します。現在実行中の SQL を表示するには、[プレビュー] を選択します。
統計の表示 − ウィザードに表示される指示に従って、テンポラリ・データベースに対して optdiag を実行します。
DDL の生成 − 現在実行中の DDL を表示するには、[データベース DDL の作成] を選択します。DDL から除外できるオブジェクトのリストを表示するには、[Exclude DDL] を選択します。除外するオブジェクトのチェック・ボックスをオンにして、[OK] をクリックします。
削除 − このテンポラリ・データベースを削除するには、[削除] を選択します。[はい] を選択して確定します。
プロパティ − 次の情報について、該当するウィンドウ枠を選択します。
一般 − データベースのタイプ、データベース所有者 (データベース所有者を変更するには [変更] を選択します)、データベースの作成日付、トランザクション・ログが前回ダンプされた日時、データベースに guest ユーザがいるかどうか、データベース・キャッシュのタイプ、デフォルトのデータベース・ロケーション、およびプロキシ・テーブルを再度同期するかどうかが表示されます。
使用法 − データベースが使用する領域の詳細。情報を表示する単位をページ、KB、MB、または GB から選択します。
トランザクション・ログ − バインド、ログ IO サイズ、およびラストチャンス・スレッショルドを使用するセグメントを設定できます。
オプション − このデータベースに対して設定できるオプションをリストします。該当するチェック・ボックスをオンまたはオフにして、[OK] をクリックします。
デバイス − 現在設定されているデータベース・デバイスをリストします。次を選択します。
追加 − デバイスを追加します。[デバイス・サイズ] ウィンドウの [データ] または [トランザクション・ログ] を選択して、デバイス・サイズを指定します。[OK] をクリックして確定します。
削除 − デバイスを削除します。
編集 − デバイスを設定します。[デバイス・サイズ] ウィンドウには、現在設定されている名前、サイズ、未使用の部分、現在の割り付け、および領域割り付けの合計がリストされ、デバイスに領域を追加できます。
ログ移動 − ログ・デバイスの新しいロケーションを指定します。
プロパティ − ウィンドウ枠が 4 つあり、一般情報、ミラー・デバイスのステータス、このデバイスにあるデータベース、およびセグメント情報が表示されます。
アクティブ・セッション − このデータベースに割り当てられたセッションの SPID とログインの情報が表示されます。