[論理クラスタ] フォルダには、定義済み論理クラスタのリストおよび新しい論理クラスタを追加できるようにするウィザードがあります。右ウィンドウ枠には次の詳細事項が表示されます。
Cluster ID − 各論理クラスタに関連付けられた ID 番号。
Current state of the logical cluster − 論理クラスタの接続ステータス (オンラインまたはオフライン)。
接続 − 論理クラスタ内のアクティブな接続の数。
ベース・インスタンス − 論理クラスタ内のベース・インスタンスの数。
アクティブなベース・インスタンス − 論理クラスタ内で現在アクティブなベース・インスタンスの数。
フェールオーバ・インスタンス − フェールオーバするよう設定されたインスタンスの数。
アクティブなフェールオーバ・インスタンス − アクティブなフェールオーバ・インスタンスの数。
下方ルーティング・モード − 下方ルーティング設定。値は次のいずれかになる。
system − ルート指定できない接続を system 論理クラスタに送る。system 論理クラスタは各インスタンスに対して常にオンラインであるので、system により最高の可用性が保証される。デフォルトの設定です。
open − ルート指定できない接続を open 論理クラスタに送る。接続を open 論理クラスタに送れないか、接続がリダイレクトをサポートしていない場合、インスタンスは open 論理クラスタの下方ルーティング・モードを適用する。
disconnect − ルート指定できない接続を切断する。対象の論理クラスタ内のインスタンスからサービスを受けることができないクライアントを切断することにより、リソースを確実に取っておくことができる。
フェールオーバ・モード − フェールオーバ・モードの設定。オプションは、インスタンスとグループ。
起動モード − 起動モードの設定。オプションは、自動 (このオプションは選択されていない) と手動。
システム・ビュー − システム・ビューの設定。オプションは、インスタンスとクラスタ。
役割 − システム役割を持つのは、システムが作成した論理クラスタのみ。デフォルトでは、オープンな役割は system 論理クラスタに割り当てられる。オープンな役割は、新しい論理クラスタに割り当てられると、その役割を以前に所有していた論理クラスタから削除される。
負荷プロファイル − クラスタに使用される負荷プロファイルの名前。