Sybase Central を通じて使用できるようになる設定オプションでは、UAF Agent が各ノード上で実行されている必要があります。ウィザードでは、作成する Backup Server のデフォルトのポート番号が提示されますが、別のポート番号を入力することもできます。ウィザードは、入力されたポート番号が使用できるかどうかを確認し、使用できない場合には別のポート番号を入力するよう指示します。Backup Server の設定が完了したら、必要に応じて Sybase Central を使用して削除したり再設定したりすることができます。
Backup Server の設定ウィザードで次のプロパティを設定できます。
ポート番号
Backup Server の設定ウィザードの使用
[Backup Server] タブを選択します。
[Backup Server の設定] を右クリックして [開く] を選択します。
[Welcome] 画面が表示されます。[次へ] をクリックします。
Backup Server の名前とエラー・ログ・パスを入力します。
デフォルトのパラメータ設定を受け入れる場合には、そのまま [次へ] をクリックします。
Backup Server のポート番号は 5001 から始まります。Backup Server のエラー・ログ・パスは、クラスタ内のすべてのホストが共有する必要があります。ここで、Backup
Server の名前、エラー・ログ・パス、およびポート番号が検証されます。エラーがあると、その情報を示すダイアログ・ボックスが表示されます。パラメータがすべて有効の場合、概要のウィンドウが表示されます。
設定の概要が正しければ、[完了] をクリックしてウィザードを閉じます。
サーバの削除
[Backup Server] アイコンを右クリックして [削除] を選択します。
ポップアップ表示されるダイアログ・ボックスの [削除] をクリックします。