Sybase Central を通じて使用できるようになる設定オプションでは、UAF Agent が各ノード上で実行されている必要があります。ウィザードでは、作成する XP Server のデフォルトのポート番号が提示されますが、別のポート番号を入力することもできます。ウィザードは、入力されたポート番号が使用できるかどうかを確認し、使用できない場合には別のポート番号を入力するよう指示します。XP Server の設定が完了したら、必要に応じて Sybase Central を使用して削除したり再設定したりすることができます。
XP Server の設定ウィザードで次のプロパティを設定できます。
ポート番号
XP Server の設定ウィザードの使用
XP Server をインスタンスごとに設定できます。
[XP Server] タブをクリックします。
[XP Server の設定] を右クリックして [開く] を選択します。
[Welcome] ウィンドウで [次へ] をクリックします。
XP Server の名前とエラー・ログ・パスを入力します。
各インスタンスのポート番号を指定するか、デフォルトを受け入れます。
XP Server のポート番号は、5002 から始まります。
デフォルトのパラメータ設定を受け入れる場合には、そのまま [次へ] をクリックします。
設定の概要が正しければ、[完了] をクリックします。
サーバの削除
[XP Server] アイコンを右クリックして [削除] を選択します。
ポップアップ表示されるダイアログ・ボックスの [削除] をクリックします。