Sybase Central を通じて使用できるようになる設定オプションでは、UAF Agent が各ノード上で実行されている必要があります。ウィザードでは、作成する Monitor Server のデフォルトのポート番号が提示されますが、別のポート番号を入力することもできます。ウィザードは、入力されたポート番号が使用できるかどうかを確認し、使用できない場合には別のポート番号を入力するよう指示します。Monitor Server の設定が完了したら、必要に応じて削除したり再設定したりすることができます。
Monitor Server の設定ウィザードで次のプロパティを設定できます。
ポート番号
エラー・ログのパス
Monitor Server の設定ウィザードの使用
Monitor Server をインスタンスごとに設定できます。
[Monitor Server] タブをクリックします。
[Monitor Server の設定] を右クリックして [開く] を選択します。
[Welcome] 画面が表示されます。[次へ] をクリックします。
Monitor Server の名前を入力します。
各インスタンスのポート番号を指定するか、デフォルトを受け入れます。
デフォルトのパラメータ設定を受け入れる場合には、そのまま [次へ] をクリックします。
各インスタンスのデフォルトのエラー・ログ・パスは、$SYBASE/$SYBASE_ASE/install/<INSTANCE_NAME>_MS.log です。
設定の概要が正しければ、[完了] をクリックします。
サーバの削除
[Monitor Server] アイコンを右クリックして [削除] を選択します。
ポップアップ表示されるダイアログ・ボックスの [削除] をクリックします。