リモート・サーバのログイン・マッピングを設定できるのは、システム・セキュリティ担当者だけです。
リモート・サーバのログイン・マッピングを設定するには
リモート・サーバ・アイコンを選択し、[ファイル] − [プロパティ] をクリックします。
[デフォルトのログイン・マッピング] タブを選択します。
ログイン・マッピング方法を選択します。
自動マッピングなしを指定するには、[なし] を選択します。このオプションでは、ローカル・サーバのログインに明示的にマップされるログインだけが、アクセスを許可されます。
各リモート・サーバ・ログインがローカル・サーバで同じログイン名を保持できるようにするには、[同じ名前でローカル・ログインにマップ] を選択します。
すべてのリモート・サーバ・ログインを単一のローカル・サーバ・ログインにマップするには、[1 つのローカル・ログインにすべてをマップ] を選択します。このオプションの下のドロップダウン・リストから、ローカル・サーバ・ログインを選択します。
リモート・サーバ・ログインとローカル・サーバ・ログイン間の明示的マッピングを設定することもできます。この手順については、“固有のログイン・マッピングの設定” を参照してください。
ログイン・マッピングの詳細設定を完了したら、[適用] をクリックします。