自動マッピング・スキームに加えて固有のマッピングを設定した場合は、固有のマッピングが自動マッピングよりも優先されます。デフォルト・ログイン・マッピングとして [なし] を指定した場合、ローカル・サーバ・ログインに明示的にマップされたログインだけがローカル・サーバにアクセスできます。
リモート・サーバ・ログインの明示的マッピングを設定するには
リモート・サーバ・アイコンを選択し、[ファイル] − [プロパティ] をクリックします。
[固有のログイン・マッピング] タブを選択します。
[追加] ボタンをクリックします。[固有のマッピングの追加] ダイアログ・ボックスが表示されます。
[リモート・ログイン] ボックスでリモート・サーバ・ログインの名前を入力します。
[ローカル・ログイン] リストで、マップするローカル・サーバ・ログインを選択します。
リモート・サーバ・ログインがパスワード・チェックなしにアクセスできるように指定するには、[trusted パスワード] を選択します。
[OK] をクリックします。
手順 3 から 6 までを必要なだけ繰り返し、明示的ログイン・マッピングを設定します。