ほとんどのオブジェクトは、ウィザードを使用して作成します。ウィザードとは、手順を示す特殊な形式のダイアログ・ボックスのことです。ウィザードの各ページで、情報の入力や選択を行います。ウィザードに表示される情報に従って決定すればよいので、相互に排他的なオプションや不適切なオプションを選択するのを防ぐことができます。テーブルの作成などの作業には、特殊なエディタ・ウィンドウを使用します。
オブジェクトの作成
作成するオブジェクトの種類に応じたフォルダを選択します。
[ファイル] − [新規作成] を選択した後、オブジェクト名を選択します。
ウィザードまたはテンプレートが表示されます。テーブルの場合は、テーブル・エディタが開きます。
右ウィンドウ枠で、ウィザードまたはテンプレートのアイコンをダブルクリックします。
右ウィンドウ枠の何もない領域にカーソルを置きます。マウスの右ボタンをクリックし、[新規作成] を選択します。カスケード・メニューからオブジェクト名を選択します。