ユーザの暗号化パーミッションの変更

ユーザのパーミッションは、データベース所有者がデータベース・レベルで付与します。

Stepsパーミッションを変更するには

  1. サーバで [データベース] をクリックして、使用できるデータベースのリストを表示します。

  2. 目的のデータベースを選択して展開します。

  3. [ユーザ] フォルダを選択します。

  4. ユーザ名をダブルクリックします。

  5. [ユーザのプロパティ] ウィンドウに次の 6 つのタブが表示されます。

  6. [オブジェクトのパーミッション] タブを選択します。

  7. [パーミッション] リストから、[テーブル]、[ストアド・プロシージャ]、[ビュー]、[拡張ストアド・プロシージャ]、[暗号化キー] のどれに対するパーミッションを変更するかを選択します。

    テーブルの場合は、以下のパーミッションを付与できます。

    ストアド・プロシージャおよび拡張ストアド・プロシージャの場合は、実行パーミッションを付与できます。

    ビューの場合は、以下のパーミッションを付与できます。

    暗号化キーの場合は、以下のパーミッションを付与できます。

  8. 完了したら、[OK] または [適用] をクリックします。

    NoteSybase Central には、ユーザに明示的に付与または取り消されたパーミッションと、グループのメンバとなることによってユーザが取得するパーミッションについてレポートする機能があります。ログインに関連付けられた、sa_role などの役割に関連付けられているパーミッションは表示されません。