コマンド・パーミッションが付与されているグループは、各種 create コマンドを実行できます。データベース所有者は、自分が所有するデータベースのグループにコマンド・パーミッションを割り当てます。
グループの暗号化コマンド・パーミッションを変更するには
サーバで [データベース] をクリックして、使用できるデータベースのリストを表示します。
目的のデータベースを選択して展開します。
[グループ] フォルダを選択します。
グループ名をダブルクリックします。
[グループのプロパティ] ウィンドウが表示されます。次の 4 つのタブがあります。
[一般] − ユーザ、種類、グループ、ログインの情報。
[カラムのパーミッション] − そのグループがパーミッションを付与されているテーブルとカラム。
[オブジェクトのパーミッション] − テーブル、ストアド・プロシージャ、ビュー、拡張ストアド・プロシージャ、暗号化キーのパーミッション。
[コマンド] − そのユーザが使用するパーミッションを付与されているコマンドのリスト。以下のコマンドが含まれる。
create database
create default
create procedure
create rule
create table
create view
create encryption key
[コマンド] タブをクリックします。
変更を行ったら、[適用] をクリックします。
データベース作成のパーミッションは、master データベースのユーザのみに適用されます。