多数のプロパティ・シートでは、表示しているオブジェクトとの関係を作成するオブジェクトを選択します。たとえば、[データベース] プロパティ・シートでは、データベースの領域を割り付けるデータベース・デバイスを選択できます。[ログイン] プロパティ・シートでは、ログインにマップするユーザを選択できます。
ほとんどの場合は、リスト内のオブジェクトを選択して [プロパティ] ボタンをクリックすると、選択したオブジェクトのプロパティ・シートが開きます。この機能を使用すると、オブジェクトを調べて、関係を作成するかどうかを確認できます。