セグメントのスレッショルドの使用

スレッショルドは、データベースの空き領域をモニタおよび保護する方法を提供します。スレッショルドは、空き領域のページ数として指定される値です。それぞれのスレッショルド値は、ストアド・プロシージャに関連付けられています(たとえば、トランザクション・ログをダンプするプロシージャにスレッショルドを関連付けることができます)。セグメントの空き領域がスレッショルド値を下回ると、ストアド・プロシージャが自動的に実行されます。

データまたはトランザクション・ログを保持するセグメントでスレッショルドを定義できます。1 つのデータベースで 256 のスレッショルドを使用できます。Sybase Central を使用すると、スレッショルドの作成、削除、修正を行うことができます。さらに、スレッショルドに到達したときに実行されるストアド・プロシージャを作成できます。

権限

システム管理者またはデータベース所有者は、スレッショルドの作成、削除、修正を行うことができます。