ログ・バッファ・サイズによって、トランザクション・ログの I/O 用に指定されたキャッシュ内のメモリ・バッファに対して Adaptive Server が実行できる I/O のサイズが決まります (トランザクション・ログの I/O に使用されるキャッシュのサイズは、[データベース] プロパティ・シートの [Log Cache] ボックスに表示されます)。デフォルトのバッファ・サイズは 2K で、Adaptive Server が一度に 1 データ・ページのトランザクション・ログ I/O を実行することを示します。データベースのトランザクション・ログのログ・バッファ・サイズを変更できます。
ログ・バッファ・サイズを変更するには
データベース・アイコンを選択し、[ファイル] − [プロパティ] をクリックします。
[トランザクション・ログ] タブを選択します。
[ログ I/O サイズ] ボックスに値を入力します。2、4、8、または 16 を入力してください。
[OK] をクリックします。