バルク・コピー・プログラム (bcp) を使用して、テーブルから、またはテーブルにデータをコピーできます。bcp は、データベース・テーブルまたはビューと、オペレーティング・システム・ファイル間での、便利で高速なデータ転送方法を提供します。bcp はさまざまなフォーマットでのファイルの読み込みや書き込みが可能です。bcp は、コピー・インではデータを既存のデータベース・テーブルに挿入し、コピー・アウトではファイル内の古い内容を上書きします。
Adaptive Server プラグインでは、bcp セッションの設定にウィザードを使用します。
bcp ウィザードを起動するには、次の手順に従います。
[ファイル] − [バルク・コピー] を選択するか、テーブル名を右クリックして [バルク・コピー] を選択します。
[IN] または [OUT] を選択します。
bcp ウィザードが表示されます。画面の指示に従って、bcp でデータのバルク・コピー・インまたはバルク・コピー・アウトを行います。