[割り付けをチェックする] オプションは、dbcc checkalloc コマンドに相当します。このコマンドでは、選択したデータベースで次の点がチェックされます。
すべてのページが正しく割り付けられていること
使用されていないページが割り付けられていないこと
割り付けられていないページが使用されていないこと
割り付けエラーを修正する場合は、[割り付けエラーを修正する] をオンにします。Adaptive Server によって、dbcc checkalloc の実行中はデータベースが自動的にシングルユーザ・モードに設定され、処理が完了すると、マルチユーザ・モードに戻ります。
レポートには、割り付けられている領域のサイズと各データベース・テーブルによって使用されている領域のサイズが表示されます。出力は、システム・テーブルや各テーブルのインデックスを含むテーブルごとのデータ・ブロックで構成されています。テーブルまたはインデックスごとに、ページとエクステント (割り付けられた領域の 8 ページ・ブロック) の数がレポートされます。
この dbcc オプションは大量のオーバヘッドを消費するので、アクティビティの少ないときに実行してください。