バックアップの手順

権限

オペレータはどのデータベースもバックアップできます。データベース所有者は、自分自身が所有するデータベースをバックアップできます。

Stepsデータベースのバックアップ

  1. データベース・アイコンを選択します。

  2. [ファイル] − [バックアップ] を選択します。バックアップ・コマンド作成ウィザードが表示されます。バックアップ・コマンド作成ウィザードでは、以下の情報が要求されます。

    Table 16-2: バックアップ・コマンド作成ウィザードの入力項目

    入力項目

    説明

    データベース名

    バックアップする 1 つまたは複数のデータベースの名前。

    スコープ

    データベース全体またはトランザクション・ログのみをバックアップする。

    デバイス名

    バックアップ用の、1 つまたは複数のダンプ・デバイスを指定する。

    バックアップの名前

    バックアップの名前を指定する (オプション)。

    保存時間

    デフォルトの保存時間を上書きする (オプション)。

    追加

    既存のバックアップに追加するかどうかを指定する。

    巻き戻し

    テープ・デバイスについて、バックアップ後にテープを巻き戻すかどうかを指定する。

ショートカット

データベース・アイコンを右クリックします。ショートカット・メニューから [バックアップ] を選択します。