SQL ログ機能を使用すると、Adaptive Server プラグインから送信される SQL 文を表示して検索できます。
SQL ログ機能を有効にするには、Sybase Central の左ウィンドウ枠でサーバ名を右クリックし、[SQL 文のログを取る] を選択します。
使用可能なオプションは以下のとおりです。
[ウィンドウに対する文のログを取る] − すべての SQL 文のログを標準出力に出力する。
[ファイルに対する文のログを取る] − すべての SQL 文のログを指定のファイルに出力する。[参照] を選択すると、Windows エクスプローラでファイルを指定できる。
[テキストをラップする] − 1 行の文字数を選択する。デフォルトは 80。
[出力に日付と時刻を追加する] − SQL 文を実行した日付、時刻、経過時間を含める。
[各文の後に GO を追加する] − 各 SQL 文の末尾に go 文を自動的に含める。
[SELECT のログを取らない] − サーバに送信された select 文を除外する (Adaptive Server プラグインからは多数の select 文が送信されるので、出力を最小限に抑える場合に役立つ)。
[SQL 出力のログを取る] − SQL 文からのクエリ結果をログ・ファイルに含める。
[ロー数を表示する] − クエリ結果にロー数を含める。