カラムまたはユーザ定義データ型にルールをバインドするには、sp_bindrule を使用します。構文は次のとおりです。
sp_bindrule rulename, objname [, futureonly]
作成したルールは、カラムのデータ型と互換性がなければなりません。たとえば、次のようにすることはできません。
@value like A%
この式を真数値カラムまたは概数値カラムのルールとして使用することはできません。作成したルールに、バインドしたカラムとの互換性がない場合、バインドするときではなく、値を挿入しようとするときにエラー・メッセージが表示されます。
既存のルールのバインドを解除しないで、作成したルールをカラムやデータ型にバインドすることもできます。
カラムにバインドされたルールは、ユーザ定義データ型にバインドされたルールよりも常に優先されます。どちらのルールのバインドが新しいかは関係ありません。
カラムのプロパティを表示するには
カラムを選択します。
[ファイル] − [プロパティ] を選択します。[カラム] プロパティ・シートが表示されます。
[一般] タブに、そのカラムに関する補足説明が表示されます。