プロキシ・テーブルを作成する前に、以下の手順を実行する必要があります。
コンポーネント統合サービスの有効化
Adaptive Server 12.5 では、CIS がデフォルトで設定されています。
コンポーネント統合サービスを有効化する Adaptive Server を選択します。
[ファイル] − [設定] を選択するか、サーバ・アイコンを右クリックします。
パラメータのリストから [enable cis] を選択します。
値を 1 に設定します。
Adaptive Server を再起動します。
CIS RPC 処理を有効にするには
CIS RPC 処理を有効にする Adapter Server を選択します。
[ファイル] − [設定] を選択します。
[CIS RPC handling] を選択します。値を 1 に変更します。
アウトバウンド・リモート・プロシージャ・コール (RPC) を処理するため、コンポーネント統合サービスを有効にした後、以下のいずれかを選択します。
リモート・サーバを追加するには
[リモート・サーバ] フォルダを選択します。
[ファイル] − [新規作成] − [リモート・サーバ] を選択するか、リモート・サーバのリストから [リモート・サーバの追加] アイコンをダブルクリックします。
ウィザードの指示に従います。
CIS の外部 (リモート) ログインへのローカル・ログインのマッピング
コンポーネント統合サービスの外部ログインのマッピングは、ローカル・サーバから実行されます。このプロシージャは、CIS RPC 処理を使用する場合のログインのマッピングにも有効です
コンポーネント統合サービスが接続するリモート・サーバを選択します。
[CIS マッピング] タブを選択します。
[追加] をクリックします。[CIS マッピングの追加] ダイアログ・ボックスが表示されます。
[ローカル・ログイン] ボックスで、ドロップダウン・リストからログインまたは役割を選択します。
[リモート・ログイン] ボックスで、ローカル・ログインによるリモート・サーバへの接続に使用するリモート・ログインを入力します。
リモート・ログインのパスワードを入力して確認します。