プロキシ・テーブルの作成
データベースで [プロキシ・テーブル] フォルダを開きます。
[プロキシ・テーブル] フォルダが表示されていない場合は、コンポーネント統合サービスを使用するように Adaptive Server を設定しなければならないことがあります
[ファイル] − [新規作成] − [プロキシ・テーブル] を選択するか、プロキシ・テーブルのリストから [プロキシ・テーブルの追加] アイコンをダブルクリックします。
ウィザードの指示に従います。
新しいプロキシ・テーブルの作成ウィザードでは、Table 18-1 に示す情報が要求されます。プロキシ・テーブルの作成についての詳細は、次の項目を参照してください。
入力 |
説明 |
|---|---|
テーブルの基礎 |
オプション: − 既存のテーブルまたはビュー − RPC − 新規プロキシ・テーブルおよび新規リモート・テーブル − 外部ファイルまたは外部ディレクトリ
|
リモート・サーバ |
リモート・オブジェクトが存在するか、作成されるリモート・サーバ。 |
リモート・データベース |
リモート・オブジェクトが存在するリモート・データベース (該当する場合)。 |
リモート・テーブルまたはビュー |
プロキシ・テーブルがマップされる既存テーブルまたはビュー。 |
リモート・オブジェクト |
結果セットにプロキシ・テーブルがマップされるリモート・オブジェクト (プロシージャ)。ウィザードを実行するたびに、1 つだけ指定可能。ウィザードがリモート・サーバからリモート・オブジェクトを取得できる場合は、リモート・オブジェクトがリストされる。オブジェクトがリストされない場合は、手動で指定可能。 |
命名規則 |
複数のプロキシ・テーブルでのテーブル命名規則。名前は、Adaptive Server オブジェクトの命名規則に従う。異機種サーバでは、プレフィックスやサフィックスがリモート・サーバの名前に対してどのように作用するかについて注意が必要。 |
名前の大文字と小文字 |
複数のプロキシ・テーブルで、大文字か小文字を選択。 |
テーブル・エディタ |
RPC マッピングおよび新規リモート・テーブル用。 |
必要に応じて、テーブル・エディタでテーブルの定義を完了します。