「依存性」とは、あるオブジェクトが別のオブジェクトを参照するときに発生するオブジェクト間の関係です。たとえば、ストアド・プロシージャがテーブルを参照する場合などです。
ストアド・プロシージャの [General] タブには、ストアド・プロシージャに関する情報の概要が表示されます。この情報には、ストアド・プロシージャの作成者、作成日時、およびグループ番号などが含まれます。ストアド・プロシージャの名前を変更できることを除いて、このページの情報は編集できません。
ストアド・プロシージャの [parameter] タブには、入力パラメータの属性に関する情報が表示されます。表示される属性は次のとおりです。
[Name] − 入力パラメータの名前。
[Type] − 入力パラメータのデータ型。
[Mode] − 入力パラメータを表す [in] または出力パラメータを表す [out]。
[Order] − パラメータ・リスト内のパラメータの順序。数値で表される。
ストアド・プロシージャの [パラメータ] タブは、ストアド・プロシージャのパラメータのプロパティを表示する静的なタブです。このタブに表示されるパラメータを変更するには、プロシージャの定義を削除してから新しい定義で再作成することにより、定義を変更する必要があります。
ストアド・プロシージャの [permission] タブには、パーミッションのプロパティ・シートが表示されます。ストアド・プロシージャの execute パーミッションをユーザ、グループ、または役割に付与できます。
ストアド・プロシージャの execute パーミッションを付与するユーザを選択するときに、プロパティ・ボタンを選択して、選択中のオブジェクトのプロパティ・シートを表示できます。
オブジェクトのパーミッションを付与するには、そのオブジェクトとパーミッション・タイプのグリッド・ボックスをクリックします。ボックスをクリックし続けて、オプションを順次表示します。
付与
grant で付与
取り消し
カスケード付きの取り消し
パーミッションなし
ストアド・プロシージャの依存性の表示
ストアド・プロシージャを選択します。
[ファイル] − [プロパティ] を選択します。
プロパティ・シートの [一般] タブで、[依存性] ボタンをクリックします。
[オブジェクト・タイプ] リストで、表示するオブジェクトのタイプを選択します。[参照元] タブのオプションは、ストアド・プロシージャとトリガです。[参照] タブのオプションは、ストアド・プロシージャ、拡張ストアド・プロシージャ、テーブル、ビュー、ユーザ・データ型です。
ストアド・プロシージャ・アイコンを右クリックします。次に、ショートカット・メニューから [依存性] を選択します。