拡張ストアド・プロシージャを使用すると、Adaptive Server から外部関数を呼び出せます。外部関数は、C 言語の関数を呼び出し、C 言語のデータ型を扱える必要があります。作成した拡張ストアド・プロシージャは、ストアド・プロシージャと同じ方法で使用できます。拡張ストアド・プロシージャは、[拡張ストアド・プロシージャ] フォルダに格納されます。
拡張ストアド・プロシージャでは、次のことが可能です。
入力パラメータを使用できる。
成功または失敗を示すステータス値と、失敗した場合はその理由を戻す。
出力パラメータの値を戻す。
結果セットを戻す。
ダイナミック・リンク・ライブラリ (DLL: Dynamic Link Libraries) をサポートするプラットフォームでは、外部関数は DLL にコンパイルされます。DLL をサポートしないプラットフォームでは、外部関数は libxp という名前の 1 つの共有ライブラリにコンパイルされます。