拡張ストアド・プロシージャを作成できるのは、システム管理者だけです。
拡張ストアド・プロシージャの作成
[拡張ストアド・プロシージャ] フォルダを選択します。
[ファイル] − [新規作成] − [拡張ストアド・プロシージャ] を選択します。
拡張ストアド・プロシージャ作成ウィザードが開きます。
拡張プロシージャ作成ウィザードでは、以下の情報が要求されます。
入力 |
説明 |
|---|---|
名前 |
拡張ストアド・プロシージャの名前。 |
所有者 |
拡張ストアド・プロシージャの所有者の名前。 |
DLL 名 |
この拡張ストアド・プロシージャに関連付ける DLL の名前。パス名ではなく、名前のみ入力する。 DLL を配置するディレクトリは、NT システムでは PATH 変数、UNIX システムでは LD_LIBRARY_PATH 環境変数に指定する。 拡張ストアド・プロシージャの作成時に DLL が存在する必要はないが、拡張ストアド・プロシージャの実行時には DLL が存在する必要がある。 |
適切なデータベースで、[拡張ストアド・プロシージャ] フォルダを選択します。右ウィンドウ枠で、[拡張プロシージャの追加] アイコンをダブルクリックします。