拡張ストアド・プロシージャの作成

権限

拡張ストアド・プロシージャを作成できるのは、システム管理者だけです。

Steps拡張ストアド・プロシージャの作成

  1. [拡張ストアド・プロシージャ] フォルダを選択します。

  2. [ファイル] − [新規作成] − [拡張ストアド・プロシージャ] を選択します。

    拡張ストアド・プロシージャ作成ウィザードが開きます。

拡張プロシージャ作成ウィザードでは、以下の情報が要求されます。

Table 20-2: 拡張ストアド・プロシージャ作成ウィザードへの入力

入力

説明

名前

拡張ストアド・プロシージャの名前。

所有者

拡張ストアド・プロシージャの所有者の名前。

DLL 名

この拡張ストアド・プロシージャに関連付ける DLL の名前。パス名ではなく、名前のみ入力する。

DLL を配置するディレクトリは、NT システムでは PATH 変数、UNIX システムでは LD_LIBRARY_PATH 環境変数に指定する。

拡張ストアド・プロシージャの作成時に DLL が存在する必要はないが、拡張ストアド・プロシージャの実行時には DLL が存在する必要がある。

ショートカット

適切なデータベースで、[拡張ストアド・プロシージャ] フォルダを選択します。右ウィンドウ枠で、[拡張プロシージャの追加] アイコンをダブルクリックします。