SQLJ 関数の [パラメータ] タブには、入力パラメータの属性に関する情報が表示されます。表示される属性は次のとおりです。
[Name] − 入力パラメータの名前。
[Type] − 入力パラメータのデータ型。
[Mode] − 入力パラメータを表す [in] または出力パラメータを表す [out]。
[Order] − パラメータ・リスト内のパラメータの順序。数値で表される。
SQLJ 関数の [パラメータ] タブは、SQLJ 関数のパラメータのプロパティを表示する静的なタブです。このタブに表示されるパラメータを変更するには、プロシージャの定義を削除してから新しい定義で再作成することにより、定義を変更する必要があります。
SQLJ 関数の [一般] タブには、SQLJ 関数に関する情報の概要が表示されます。SQLJ 関数の作成者、作成日時、グループ番号などです。ストアド・プロシージャの名前を変更できることを除いて、このページの情報は編集できません。
SQLJ 関数、UDF、SQL 文の中で、SQL の組み込み関数の拡張機能として Java API を使用できます。
SQL に含まれている Java メソッドは、完全修飾されている Java 名によって参照することで起動できます。これにより、インスタンス・メソッドに対してはインスタンスが、静的メソッドに対してはインスタンスまたはクラスが参照されます。
静的メソッドは、呼び出し元の環境に対して値を返すユーザ定義関数 (UDF) として使用できます。SQLJ 関数、トリガ、where 句、select 文など、組み込み SQL 関数を使用できる場所であれば、Java 静的メソッドを UDF として使用できます。
Java メソッドをその名前を使用して呼び出す場合、呼び出し元の環境に出力パラメータまたは結果セットを返すメソッドは使用できません。メソッドによって、JDBC 接続経由で受信したデータを操作することはできますが、呼び出し元の環境に返すことができるのは定義されている 1 つの戻り値だけです。