トリガの作成

トリガを作成する際、影響を受けるテーブルとトリガを起動するコマンド (insertupdate、または delete) を指定します。また、トリガに実行させる動作も指定します。

権限

トリガを作成できるのはテーブル所有者またはデータベース所有者だけです。

Stepsトリガの作成

  1. テーブルで [トリガ] フォルダを選択します。

  2. [ファイル] − [新規作成] − [トリガ] を選択します。トリガ作成ウィザードが開きます。

    トリガ作成ウィザードでは、以下の情報が要求されます。

    Table 21-1: トリガ作成ウィザードへの入力

    入力

    説明

    名前

    新規トリガの名前。

    所有者

    トリガを所有するユーザを指定する。

    イベント

    トリガを起動するイベントを指定する。Insert、Delete、Update、またはカラムの Update。

    コード

    エディタでトリガのコードを入力する。このテキストには、create trigger 文で as キーワードの後に続く有効な SQL 文であれば、どのようなものでも使用できる。

Noteトリガは、[トリガの追加] テンプレートを使用して作成することもできます。トリガを追加するテーブルの [トリガ] アイコンをダブルクリックします。[トリガの追加] ([テンプレートの追加]) を選択します。

ショートカット

[トリガ] フォルダを選択します。右ウィンドウ枠で、[トリガの追加] アイコンをダブルクリックします。