トリガを作成する際、影響を受けるテーブルとトリガを起動するコマンド (insert、update、または delete) を指定します。また、トリガに実行させる動作も指定します。
トリガを作成できるのはテーブル所有者またはデータベース所有者だけです。
トリガの作成
テーブルで [トリガ] フォルダを選択します。
[ファイル] − [新規作成] − [トリガ] を選択します。トリガ作成ウィザードが開きます。
トリガ作成ウィザードでは、以下の情報が要求されます。
入力 |
説明 |
|---|---|
名前 |
新規トリガの名前。 |
所有者 |
トリガを所有するユーザを指定する。 |
イベント |
トリガを起動するイベントを指定する。Insert、Delete、Update、またはカラムの Update。 |
コード |
エディタでトリガのコードを入力する。このテキストには、create trigger 文で as キーワードの後に続く有効な SQL 文であれば、どのようなものでも使用できる。 |
トリガは、[トリガの追加] テンプレートを使用して作成することもできます。トリガを追加するテーブルの [トリガ] アイコンをダブルクリックします。[トリガの追加] ([テンプレートの追加])
を選択します。
[トリガ] フォルダを選択します。右ウィンドウ枠で、[トリガの追加] アイコンをダブルクリックします。