トリガを有効または無効にするには
トリガ・アイコンを選択します。
[ファイル] − [有効化] を選択すると、トリガが有効になります。
[ファイル] - [無効化] を選択すると、トリガが無効になります。
bcp および insert によってデータをテーブルにコピーするときにトリガが検出されると、そのトリガが実行されますが、これによってコピー実行にかかる時間が長くなります。たとえば、bcp は、トリガを実行するために高速モードから低速モードに切り替わります。alter table コマンドの disable trigger オプションを使用すると、データをコピーする前に、そのテーブルに関連付けられているトリガを無効にすることができます。disable trigger オプションでは、テーブルに関連付けられたすべてのトリガを無効にすることも、特定のトリガだけを無効にすることもできます。ただし、無効にしたトリガは、コピーの完了後も起動されなくなります。このようなトリガでデータの insert、update、delete を実行する必要がある場合は、手動で実行してください。トリガの中の insert 文、update 文、delete 文は、トリガが無効化されている間は実行されません。このことが、テーブルの参照整合性に影響を与える可能性もあります。
トリガを無効にする機能を使用できるのは、テーブルの所有者とデータベース管理者だけです。