インデックスを作成できるのは、テーブルに対して create index パーミッションを持つテーブル所有者またはユーザだけです。
新しいインデックスを作成するには
左ウィンドウ枠で、テーブルを選択します。
右ウィンドウ枠で、そのテーブルの [Indexes Folder] を選択します。
[ファイル] − [新規作成] − [インデックス] を選択します。新しいインデックスの作成ウィザードが開きます。
新しいインデックスの作成ウィザードでは、以下の情報が要求されます。
入力項目 |
説明 |
|---|---|
名前 |
新しいインデックスの名前。 |
カラム |
インデックスを作成するカラム。 |
セグメント |
インデックスを格納するデータベース・セグメント。クラスタード・インデックスは、テーブルと同じセグメントに作成する必要がある。セグメントが異なる場合は、テーブルが新しいセグメントに移動される。 |
キャッシュ |
インデックスをバインドするキャッシュ。 |
ユニーク |
インデックスがユニークで、複数のローが同じキー (インデックス) 値を持てないように指定する。この機能を選択した場合は、インデックスの作成時と insert または update コマンドでデータを追加するたびに、キー値が重複していないかどうかがチェックされる。重複値があるカラムまたは 1 つ以上の null 値があるカラムには、ユニーク・インデックスを作成できない。このタイプのインデックスは、データ自体がユニークであるときに意味を持つ。 |
クラスタード |
インデックスをクラスタード・インデックスにして、リーフ・ページにポインタではなくデータ自体を格納するよう指定する。1 つのテーブルには、1 つのクラスタード・インデックスしか設定できない。 |
重複キー |
ユニーク・インデックスで、重複キー値を受け入れるか、拒否する。 |
重複ロー |
ユニークでないクラスタード・インデックスで、重複値を持つローを受け入れるか、拒否する。 |
フィル・ファクタ |
フィル・ファクタをパーセントで設定する。ページあたりのロー設定とは相互に排他的。“フィル・ファクタ” を参照。 |
ページあたりのロー |
ページあたりのローを設定する。フィル・ファクタ設定とは相互に排他的。“ページあたりの最大ロー数” を参照。 |
キャッシュ方式 |
MRU または大容量バッファのプリフェッチ。“キャッシュ方式” を参照。 |
Is data sorted |
テーブルのデータがすでに格納されているかどうかを示す。“事前にソートされたデータ” を参照。 |
分割されたローカル・インデックスの作成(L) |
ローカル・インデックスを分割する場合に選択する。 |
Name and segment of partitioned index |
ローカル・インデックスのパーティションの名前とセグメント (省略可能)。 |
[インデックス] フォルダを選択します。[インデックスの追加] アイコンをダブルクリックします。
一意性制約としてユニーク・インデックスを作成することもできます。
WARNING! [重複キー] 機能と [重複ロー] 機能の使用には注意が必要です。重複キーまたは重複ローが作成される更新を実行すると、データが上書きされる場合があります。