クライアント・ログインのマッピングには、sp_maplogin を使用します。構文は次のとおりです。
sp_maplogin (extusername | NULL), (authentication_mech | NULL), (action | loginname | NULL )
各パラメータの意味は、次のとおりです。
extusername は、PAM ライブラリ用の外部ユーザ名です。オペレーティング・システムのユーザ名、LDAP サーバのユーザ名など、PAM ライブラリが認識できる任意のユーザ名を指定できます。このユーザ名を NULL にすると、どのログイン名も有効になります。
authentication_mech は、sp_modifylogin の authenticate with オプションに指定すいずれかの値です。NULL を指定すると、どの認証メカニズムも使用可能になります。
action は create login に、loginname は syslogins に既に存在する Adaptive Server ログイン名にします。NULL を指定すると、厳密に同一のマッピングになります。