役割を使用すると、各ユーザのAdaptive Server における責任範囲を指定できます。Adaptive Server には、システム管理者やシステム・セキュリティ担当者などのシステム標準の役割と、システム・セキュリティ担当者が作成するユーザ定義の役割があります。オブジェクト所有者は、必要に応じて、各役割にデータベース・アクセス権を付与できます。
ユーザが Adaptive Server にログインしたとき、役割に設定されたデフォルトによっては、そのユーザの役割は必ずしもアクティブになりません。
ログインへの役割の割り当て
ログイン・アイコンを選択し、[ファイル] − [プロパティ] を選択します。
[役割] タブを選択します。
[追加] をクリックします。
[ログインへの役割の追加] ダイアログ・ボックスが表示されます。
このログインに追加する役割をリストから選択します。
[OK] をクリックします。
[役割] タブで、[適用] をクリックします。