グループのプロパティの変更

オブジェクト・パーミッションによって、データベース・オブジェクトへのアクセスが制御されます。オブジェクトのパーミッションをグループに付与する場合、オブジェクト所有者はそのグループまたはオブジェクトを更新できます。このトピックでは、データベース・グループの更新によるパーミッションの割り当てについて説明します。データベース・オブジェクトの更新によるパーミッションの割り当ての詳細については、それぞれのトピックの各オブジェクトの説明を参照してください。

Stepsオブジェクト・パーミッションを付与または取り消すには

  1. グループ・アイコンを選択し、[ファイル] − [プロパティ] をクリックします。

  2. [オブジェクトのパーミッション] タブを選択します。

    最初に、このタブにテーブルが表示されます。プロシージャ、拡張ストアド・プロシージャ、またはビューを [パーミッション] リストから選択することもできます。

  3. オブジェクトのパーミッションの付与または取り消しを行うには、そのオブジェクトとパーミッション・タイプのグリッド・ボックスをクリックします。ボックスをクリックし続けて、オプションを順次表示します。

  4. ストアド・プロシージャ、ビュー、拡張ストアド・プロシージャの場合は、実行パーミッションを付与できます。テーブルとビューには、以下のタイプのパーミッションを付与できます。

    暗号化キーには、Sel and Alter Key パーミッションを付与できます。

  5. グループのパーミッションを変更すると、Changed カラムにチェックマークが付くか、またはチェックマークが削除され、元の設定が変更されたことを示します。

権限

オブジェクト所有者は、自分が所有するグループのオブジェクト・パーミッションを割り当てることができます。