暗号化キーを操作するパーミッションは、システム・セキュリティ担当者から付与されます。データベース・フォルダに [暗号化キー] フォルダがあります。この [暗号化キー] フォルダを使用して、データベースへの新しいキーの追加、データベースの既存のキーの変更または削除を行います。
パーミッションを設定するには
サーバで [データベース] をクリックして、使用できるデータベースのリストを表示します。
目的のデータベースをダブルクリックします。
データベースの [暗号化キー] フォルダをクリックして、そのデータベースの暗号化キーのリストを表示します。
キーを右クリックし、ポップアップ・メニューから [プロパティ] を選択します。
[パーミッション] タブで、ユーザ、グループ、役割のいずれかを選択します。
選択した項目に応じて、ユーザ、グループ、役割のいずれかのリストが表示されます。
該当するボックスを選択して、暗号化キーに対するパーミッションを付与します。
Sel − select 実行のパーミッション
Alter Key − デフォルトの暗号化キーを変更するパーミッション
変更を行ったら、[適用] または [OK] をクリックします。