データベースの自動拡張機能の設定後に、データベースの空き領域がスレッショルドに達すると、内部メカニズムが起動し、拡張ポリシーの指定に従ってデータベースのサイズが増加します。この自動拡張プロセスは、データベースにバインドされたすべてのデバイスの空き領域の大きさを調べます。デバイスに十分な空き領域がある場合、データベースは拡張し続けます。拡張を設定されているデバイスが他にある場合は、これらのデバイスが次に拡張されます。最終的に、データベースはこれらのデバイス上で拡張されます。
[自動拡張] タブでは、以下の設定を行います。
[デフォルト・ポリシーの再ロード] − すべてのセグメントおよびデバイスに対して、デフォルトの拡張ポリシーを設定する。デフォルトではオフ。
[トレース・オン] − 自動拡張プロシージャのトレースを実行する。デフォルトではオフ。
[サーバワイドな拡張の無効化] − ポリシーを一時的に無効化して、自動拡張が行われないようにする。デフォルトではオフ。
この自動拡張プロセスは、バックグラウンド・タスクとして実行され、その進捗状況の情報メッセージをサーバのエラー・ログに書き込みます。