アプリケーションまたはログインを実行クラスにバインドする場合、バインドのスコープを指定できます。[New Execution Class Bindings] ダイアログ・ボックスの [スコープ] リストからスコープを選択します。
ログインのスコープによって、その実行クラスのバインドが適用されるアプリケーションの範囲が決まります。オプションは次のとおりです。
[すべて] − そのログインによって実行されるすべてのアプリケーションに実行クラスのバインドが適用される。[すべて] の範囲は、sp_bindexeclass ストアド・プロシージャでの NULL と同じ範囲。
[Specific application] − 指定したアプリケーションがそのログインによって実行される場合にのみ、実行クラスのバインドが適用される。
アプリケーションのスコープによって、その実行クラスのバインドが適用されるログインが決まります。オプションは次のとおりです。
[すべて] − そのアプリケーションを実行するすべてのログインに実行クラスのバインドが適用される。[すべて] の範囲は、sp_bindexeclass ストアド・プロシージャでの NULL と同じ範囲。
[Specific login] − そのアプリケーションが特定のログインによって実行される場合に、実行クラスのバインドが適用される。