QPTune は、条件を満たすすべてのサーバ上の既存のチューニング・タスクを表示します。ウィザードの手順に従って、QPTune のチューニング・サイクルを進めることができます。チューニング・タスクの定義は Adaptive Server プラグインが実行されているクライアント・マシンに保存され、そのマシン上でのみアクセスできます。
QPTune での、アプリケーションまたはクエリのチューニング・サイクルにはいくつかの段階があります。
サーバのチューニング・タスクを作成するには、次の手順に従います。
クエリをチューニングするサーバに接続します。
サーバ名をダブルクリックします。[チューニング・タスク] タブが表示されます。
[チューニング・タスク] タブが表示されない場合は、環境変数が正しく設定されていることと、必要なファイルおよびディレクトリがインストールにすべて含まれていることを確認してください。
[チューニング・タスク] タブをクリックして、ウィンドウ内を右クリックし、[新規作成] − [チューニング・タスク] を選択します。
QPTune ウィザードが表示されます。
または、ツールバーにある [チューニング・タスク] アイコンをクリックしてウィザードを起動することもできます。
チューニング・タスクを作成するには、sa_role および sso_role を持っている必要があります。
QPTune での、アプリケーションまたはクエリのチューニング・サイクルにはいくつかの段階があります。
Figure 31-2: QPTune のアプリケーション/クエリのチューニング・サイクル

QPTune のチューニング・サイクルの詳細については、マイグレーション・テクノロジ・ガイドを参照してください。
QPTune ウィザードには、Adaptive Server のチューニングにおけるさまざまな段階に対応する画面がいくつか含まれます。