Server Discovery

Unified Agent の検出サービスでは、次のプロトコルがサポートされています。

Jini を使用してルックアップ・サービスを提供するには、専用の Jini サーバが必要です。UDP では専用サーバは必要ありません。これらのサービスは、[ログイン] ダイアログの [Server Discovery] ページで設定します。

検出されたサーバは名前でソートされます。各 Adaptive Server エントリには、次の情報があります。

サーバ検出の編集

Adaptive Server の検出プロセスに適用されるプラグイン検索設定を編集するには、次の手順に従います。

  1. Adaptive Server Enterprise を右クリックします。

  2. [プロパティ] を選択します。

  3. [Server Discovery] タブを選択します。このタブには、現在の検索のプロトコル、ホスト、およびポートの情報が表示されます。次のボタンを使用してエントリを変更できます。

すべての検出設定を削除した場合、プラグインでは UDP を使用してサーバが検索されます。

Noteプラグインに指定したサーバ検出の設定は、DBISQL にも適用されます。つまり、プラグインの設定を変更してから DBISQL を使用してセッションを起動すると、最後の DBISQL セッションで指定した設定ではなく、プラグインでの設定が適用されます。

フィルタによる検索スコープの制限

フィルタを使用してサーバ検出の検索スコープを制限すると、一連のルールに一致する特定の Adaptive Server だけを表示できます。たとえば、過去 1 年間に構築された Adaptive Server だけを表示するフィルタを作成できます。

有効になっているフィルタは、プラグインの [Server Discovery] タブに表示されます。フィルタを追加または編集するには、[フィルタ] ボタンをクリックします。プラグインによって、[サーバ検出フィルタ] ダイアログ・ボックスが表示されます。ここには、現在のフィルタのリストがあります。フィルタを有効化または無効化できますが、Server Discovery で検索に使用されるのは有効なフィルタだけです。[サーバ検出フィルタ] ダイアログ・ボックスには、次のボタンがあります。

フィルタは、ターゲット (サーバ属性) と条件 (検索条件) で構成されます。新しいフィルタを追加するには、次の手順に従います。

Noteプラグインに指定したフィルタの設定は、DBISQL にも適用されます。つまり、プラグインのフィルタを追加または編集してから DBISQL を使用してセッションを起動すると、最後の DBISQL セッションで指定したフィルタ設定ではなく、プラグインのフィルタ設定が適用されます。