デフォルトでは、Unified Agent の機能は無効になっています。[Adaptive Server Provider Properties] ダイアログの [ユーザ各自の設定] タブを使用して、次の各種の Adaptive Server プラグインのプロパティを設定できます。
ライセンスされていない機能およびフォルダを表示するかどうか
情報メッセージと警告メッセージを表示するかどうか
Unified Agent 関連の機能を有効にするかどうか
サーバのステータスをチェックするかどうか。する場合にはどの程度の頻度でチェックするか。デフォルト設定は 3 分間隔。サーバのステータスをチェックする頻度を設定しない場合、サーバのステータスはチェックされず、最新の状態にリフレッシュされない。
サーバのステータスを手動でチェックおよびリフレッシュするには、次のいずれかの手順を実行します。
すべてのサーバのステータスを更新するには、次の手順に従います。
Adaptive Server Enterprise をクリックします。
[サーバ] タブをクリックします。
[F5] キーを押すか、[ビュー] − [フォルダのリフレッシュ] を選択します。
サーバ・グループ内のサーバのステータスを更新するには、次の手順に従います。
サーバ・グループをクリックします。
[F5] キーを押すか、[ビュー] − [フォルダのリフレッシュ] を選択します。
Unified Agent 関連の機能 [server status check]、[start]、[stop]、[get server log] などを有効にするには、[UA (Unified Agent) 関連の機能を有効にする] を選択します。