[サーバのプロパティ] ダイアログ・ボックスには、Adaptive Server が UAF Agent によってモニタされている場合にエージェントから情報が追加されます。[一般] ページには、サーバのステータスがアイコンに反映され、次のフィールドが表示されます。
Adaptive Server Cluster Edition では、クラスタのインスタンスごとに $SYBASE ディレクトリのパスが異なるローカル・インストールができます。インスタンス・レベルで [一般プロパティ] を見ている場合は、$SYBASE のディレクトリのステータス、ASE ホーム、およびインタフェース・ディレクトリのステータスが表示されます。
[ステータス] − サーバのステータス。
インスタンスのステータス − サーバ、 $SYBASE、ASE ホーム、およびインタフェース・ディレクトリのステータス。
[ASE ホーム] − Adaptive Server ホーム・ディレクトリのパス。通常は、サーバ・ホストの $SYBASE/$SYBASE_ASE として定義されています。
[ASE ログ・ファイル] − ログ・ファイルのパス。
[ログの取得] ボタンをクリックして、ログ・ファイルを新しいエディタで開くことができます (前述の [ログの取得] と同様)。