[サーバのプロパティ] ページの [エージェント] タブには、Unified Agent に関する次の情報が表示されます。
エージェントのバージョン。
[エージェントのビルド] − Unified Agent のバージョンとビルド番号。
[Agent started] − エージェントが起動した日付。
[Agent home] − UA リリース・ロケーション。
[エージェント・ポート番号] − エージェントで使用される RMI (Remote Method Invocation) ポート番号。デフォルトのポート番号は 9999。Adaptive Server プラグインがすでにエージェントに接続している場合、ポート番号は変更できない。Adaptive Server プラグインがエージェントに接続されておらず、エージェントのポート番号がわかっている場合は、ここで入力するか [検索] ボタンをクリックして番号を検索する。
エージェント・プラグインのバージョンとビルド番号。
[Agent plug-in home] − エージェント・プラグインのリリース・ロケーション。
[ユーザ名] − Adaptive Server に接続するときにエージェント・プラグインで使用されるユーザ名。
[起動コマンド] − Adaptive Server を起動するときにエージェント・プラグインで使用されたスクリプト・ファイル。
[認証済み] − Adaptive Server プラグインでエージェントを認証するときに使用されたユーザ名。ユーザ ID とパスワードは、エージェントでオペレーションが実行されるたびに認証される。
[認証] − Adaptive Server Plug-in が通信できるセキュリティ・モジュール。
パーミッションの問題によって ASEP プラグインが Unified Agent を通じて特定の属性を取得できない場合や特定のオペレーションを実行できない場合、[認証] をクリックしてさらに認証情報を追加します。